メディア・スパイス! 82号
「暑い季節は、 辛くて旨いがいちばん。」号
表紙&巻頭特集の裏側大公開!!
 

憂鬱な雨の季節が続いていますが、 間もなく待ちに待った夏が到来します!

毎回、 様々なテーマに基づいて趣向を凝らしたビジュアルで構成されているメディア・スパイス!の表紙。 今回は完全な夏空の下、 組み上げられた美味しそうなチキンのビジュアル。これはジェンガ?それともピラミッド?いったいどのようにして今回の表紙&巻頭特集は撮影されたのか!?

撮影の裏側、 全て見せます!!

表紙

今回も表紙と巻頭特集のお料理の監修は、 武蔵小杉の高台にあるクッキングスタジオA5cookingのマットシェフにお願いしました。

今回の特集にちなんで以ディア・スパイス! 」をSpicy Mediaと表現してのお出迎え。気が利いてますね。 そんなマットシェフと本日もVibes満タンで撮影スタートです!



チリソースなど唐辛子系の辛さよりも、 断然わさび派だというマットシェフ。 もはや日本人以上に和の心を理解しております。 撮影中は、ただお料理を作るだけではなく、 スタッフ一人一人に声をかけたり試食をさせてくれたり、時には写真のようにおどけてみせたりと、私たちを和ませ、そして楽しませてくれます。いつもHappyな気分で、みんなが一丸となって撮影ができるのはマットシェフのおかげだなぁ、なんて改めて思いました。本当にいつもありがとうこざいます!

そんなマットシェフは、A5cookingという、お料理を教わりつつ、楽しみながら英会話も学べるという「英語クッキング教室」を開催しております。 世界各国でシェフを経験し、豊富なノウハウを持っているマットシェフ。愛情たっぷりのクラスで、料理も英会話もワンランク上を目指せます。興味のある方はぜひ参加してみて!

○A5 Cooking
http://a5cooking.com



関東地方も完全に梅雨入りしてしまい、毎日どんよりと過こしていたメディア・スパイス!クルーですが、 日ごろの行いの良さなのか、あるいはマットシェフのUltra High Vibesのおかげなのか、振影当日は、連日の梅雨空とはうって変わってドっぴーかん! 完全な真夏の陽射しに恵まれました。

表紙のお料理は当初、スタジオ内での撮影を予定していたのですが、 このお天気。急遽、テラスで撮影することになりました。スバイシーなお料理は、真夏の陽射しがよく似合いますね。これにBeerがあったら、もう言うことなしです!



巨匠黒澤明監督は映画を撮る時、画面には映らない細部までこだわってセットを作り込んだそ うです。メディア・スパイス!スタッフもそれにならい、 誌面に写らないところまでつくり込んで世界観を作っているんです。 マットシェフと相談して、 お料理がより魅力的に見えるよう選んだお皿やカトラリー、下に敷くファブリックは、現場合わせの段階で使われることがなかったり、あるいはバッチリセットしていても誌面では写真がトリミングされて写っていなかったり。 時間を かけて準備をしたのに~!なんて泣きたくなることもありますが、 そこまで徹底的にこだわっているからこそ、スパイスの大きな誌面でも一寸の隙もないビジュアルが出来上がるのです。 ん~、クリエイティブって深いですね。



撮影終了後はもちろん、スタッフみんなでお食事会。スタッフみんなでジェンガを楽しみながら、 読者のみなさまより一足お先に「スパイシー チキン ジェンガ」をいただきました!

食事をした時に感じる、 甘い、旨い、苦いといった 「味党」と呼ばれる感覚に対し、 わさびや居辛子で感じる「辛い」という感覚が味覚ではなくなんと「刺激」に分類されるそうです。 「痛い」や 「熱い」と同じ感覚なんですね。 そんな 「刺激」を味覚と融合させたのが今回のメディアスパイス! のオリジナルレシピ。 ホームページ上で、 マットシェフが分かり易くレシピを紹介してくれてますので、ぜひページの一番下のリンクからアクセスして、みなさんもこの刺激体験を味わってみてくださいね。





今回のメディア ・スパイス!いかがでしたか?やっぱり暑い夏はスパイシーフードに限りますね。 この夏はメディア ・スパイス!のスパイシーフードで夏バテ知らず。 どのレシピも簡単に再現できますので、本誌のQR コード、または下のリンクからアクセスして、 ご家族やお友達と一緒に「辛い!旨い!」と盛り上がってみてくださいね!

さて、 次号はみなさんお待ちかね。 「大人のオヤツ」と題してスイーツや小腹ふさぎなど、 お手軽レシピの特集を、皆でシェアしたいと思います。 次回はいったいどんな表紙 ・ 巻頭特集になるのか。 お楽しみに~!
 
「スパイシー チキンジェンガ」の作り方はこちらから
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